建設業許可を取るためのポイント | 春日井市・名古屋市の建設業許可

トップページで簡単チェックポイントを紹介しました。このページではこのチェックポイントについてもう少し詳しく解説致します。専門用語をできるだけ使わずに分かりやすくなるよう頑張ります!建設業許可を取るには条件を満たした特別な人とお金が必要です。

 

人について→条件を満たした人がいてその条件を書類で証明できればOK お金について→口座にお金を用意できればOK
難しいことはめんどくさいという方は遠慮なく問い合わせしてください。貴社の状況が許可を取れそうか判断致します!
お問合せはこちら、どうぞお気軽に

1 建設業を5年以上営んでいるについて

 

2 国家資格者又は10年以上の実務経験者がいるについて

 

3 事業用口座に500万円以上あるについて

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建設業許可を取るためのポイント | 春日井市・名古屋市の建設業許可記事一覧

建設業許可を取るのに求められる条件の一つは『建設業の経営経験』です。専門用語で【経営業務管理責任者】と言われています。取りたい許可業種の経営経験なら5年以上取りたい許可業種と違う経営経験なら6年以上の経験が必要になります。経営経験として認められるのは個人事業主又は法人の取締役or執行役としての経験となります。条件を満たせば理事、執行役員等(監査役、会計参与、監事、事務局長等)、支配人、支店長、営業...

建設業許可を取るのに求められる条件の二つ目は『国家資格者(特定の免許のある方)又は10年以上の実務経験者』です。専門用語で【専任技術者】と言われています。このページでは建設業の許可に求められる専任技術者について解説します。特定の免許のある方について 免許の方から説明しましょう。建設業許可の業種は現在29業種あります。各業種に対応して十分な技術があると認められる免許を所有していると、建設業許可要件の...

建設業許可を取るために求められる3つ目の条件は【財産的基礎】になります。一般許可の財産要件キーワードは500万円 財産的基礎を証明するための方法は2つあります。直近の決算書で自己資本が500万円以上あることを証明する。申請日から2週間以内の500万円以上の預金残高証明書or融資証明書で証明する。許可申請直前の5年間に許可を受けて継続して建設業の経営をしていた者(5年ごとの更新許可の際は500万円以...